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ホームページご覧いただきましてありがとうございます。 当店は田舎の京染店です。呉服屋さんではありません。京染店の仕事は着物を売るだけでなく その後の着物に関する全てのことをお引き受けすることが出来る店です。 かつては悉皆業といわれていました。ことごとく、のこらずという意味で一般的な着物のお店とは考え方がちがいます。
着物を着れば汚れたりしみが付いたりします。年齢を重ねれば地色、柄がハデになります。サイズが会わなくもなります。 そんな時、 しみぬき、丸洗い、をしたり、染め替え、 をして新しい着物に蘇らせることができます。 染め替えは白生地、胴裏、裾回し、が再利用出来ますから非常に経済的です。 着物を着る機会の多いお客様、着物がお好きなお客様、 今度は染め替え、をご検討ください。
振袖、訪問着などの絵羽ものは本来は白生地からの誂え染めが基本です。 着物は小幅の白生地で染めますから染め上がった物ではお客さまの体型に会わせて仕立てをすることができません。 誂京染めはご注文を受けてから京都の経済産業大臣認定資格を持った『伝統工芸士』によって サイズを指定して一筆一筆、丁寧に染められていきます。
普通のお店とはちがいますが必ずお客様のお役になると確信して頑張っています。 ご連絡いただければ、電話で詳しく説明させて頂きますのでご遠慮なくお申し付けください。
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┃白生地から着物を誂える |
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色、柄、最良の白生地を選んで京都で染めるわけですからまちがえのない
確かな着物を作ることができます。時間がかかりますが、
今までの着物がいまいちご満足出来なかったら、
今度は誂え京染を試してみてください。
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┃染め替えで新しく着物を蘇らせる |
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着物は染め替えが出来るように基本的に染めてあります。
タンスに眠らせておくことは、もったいないことです。
色無地や小紋、付け下げ小紋に 訪問着は地色替 でイメージアップ、
いろいろな技術があります。お任せください。
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┃白生地をお持ちの方ブック見本をお貸しします |
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白生地は少しずつ黄ばんできます。
もちろん染めるときは精錬し直せば問題はありませんが必要があったら、
なるべく早く染めてみてください。
白生地代がいらないから、それだけお安くなるということです。
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┃喪服セット |
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喪服はながく着るものですから確かな品質のものをお選びください。
生地は夏の喪服は五泉、冬の喪服は浜ちりめん、ガード加工はもちろん、
防スレ、防しわ、防縮み加工済みのもの、仕立ては手縫い、
長襦袢も正絹なら問題ありません。あとは価格だけです。
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